はじめに
サウナは心身のリフレッシュに最適な場所ですが、間違った行動は健康被害や周囲への迷惑につながります。
今回は、サウナでのやってはいけないNG行動を明確にし、安全かつ気持ちよく過ごすためのポイントを解説いたします。
正しいマナーを知ることで、サウナの効果を最大限に引き出し、誰もが安心して楽しめる環境作りに役立ちます。
サウナ前にやってはいけない行動
シャワーを浴びずに入ること
身体の清潔を保つために必ず入浴前にシャワーで汗や汚れを落とす必要があります。
これを怠ると衛生面だけでなく、他の利用者に不快感を与えます。
水分補給の欠如
高温のサウナでは大量の汗をかき、体内の水分が失われます。
入る前に十分な水分補給をせずに入ると脱水症状を引き起こす危険があります。
食べ過ぎや飲酒をしてすぐに入ること
満腹時や酔った状態での入浴は体に大きな負担をかけ、めまいや失神の原因となるので避けましょう。
サウナ内でのマナー違反
濡れたタオルを絞る行為
サウナ室内でタオルを絞ると床に水たまりができ、滑りやすくなるだけでなく、周囲に不快感を与えます。
ストーブにかけてのロウリュも禁止されている施設が多く、故障の原因となります。
大声で騒ぐ、占領行為
静かにリラックスしたい人が多いため、大声での会話やグループで座席を独占することは周囲への迷惑となります。
人数が多い場合は周囲への配慮を忘れないようにしましょう。
セルフロウリュをひと声かけずに行う
ロウリュは温度と湿度が急激に上がるため、ほかの利用者に知らせずに行うのはマナー違反です。
必ず周囲に声をかけてから行いましょう。
水風呂での潜水行為
水風呂はみんなで使う場所なので潜るのは衛生的にもマナー的にもNGです。
首や頭はシャワーで冷やすようにします。
サウナ後にやってはいけない行動
体を拭かずに外気浴や休憩をすること
汗をそのままにして外気浴をすると体温調節の妨げになり、不快感や体調不良の原因になります。
必ずタオルで汗を拭き取りましょう。
外気浴ゾーンの長時間占領
外気浴ゾーンは共有スペースなので、スペースを占領して長時間居座ることは避け、他の人にも使用の機会を与えましょう。
水分補給を怠る
サウナ後も大量に汗をかくため、こまめな水分補給を怠ると脱水気味になりやすいです。
特にミネラル補給を意識すると健康維持に役立ちます。
まとめ
サウナでのNG行動を避けることは、自分自身の安全と快適なサウナ体験につながります。
今回お伝えしたポイントを守りながら、誰もが気持ちよく利用できるマナーを心がけましょう。



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